若松皮ふ科こどもクリニック

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〒162-0055 東京都新宿区余丁町10-8 第2浜崎ビル2F

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お知らせ

2026年07月06日 紫外線はニヤリ😏✨ 詳細を見る
「今日は涼しいし、日焼けしないよね♪」…と思ったその時‼️ 紫外線はニヤリ😏✨ 雲のすき間からもしっかりお仕事中です!

紫外線は4月頃から急増し、5月~8・9月にはパワー全開💥 早めの対策が大切です。

👶日焼け止めデビューは?
生後6か月頃からOK!でも、まだ歩かない赤ちゃんは「帽子+ベビーカーの日よけ」が最強コンビ🧢✨ 無理に日焼け止めを塗るより、やさしく日陰を作ってあげましょう。

🧴日焼け止め選びのコツ!
「紫外線吸収剤無配合」「紫外線吸収剤フリー」「ノンケミカル」と書かれたものがおすすめ😊 普段のお出かけなら**SPF30以下・PA+~++**で十分です。

そして一番大切なのは…"高級な日焼け止め"ではなく"塗り直し"‼️ 「朝塗ったから夕方まで大丈夫!」は、残念ながら紫外線の大好物😅 汗や水遊びの後はもちろん、2~3時間ごとにたっぷり塗り直しましょう!

☀️とはいえ、太陽は悪役ではありません😊 適度な日光浴はビタミンDを作り、骨の成長を応援してくれます。

🌈紫外線とは戦うのではなく、賢く付き合い帽子・日焼け止め・水分補給を忘れずに元気いっぱい外遊びを楽しみましょう!😆🌻😊🌈🧑🏻‍⚕️♪*


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子宮頸がんワクチン

子宮頸がんは、**HPV(ヒトパピローマウイルス)**の感染が主な原因で起こる病気です。

多くは自然に排除されますが、一部では感染が長く続き、数年~十数年かけて子宮頸がんへ進行することがあります。近年は20~30代の若い世代で見つかることも増えています。

現在使用されている**「シルガード9」**は、子宮頸がんの約90%を予防できるとされ、HPVに感染する前の接種が最も効果的です。

さらに、新宿区では男の子も公費で接種可能となりました。自分自身を守るだけでなく、将来の感染予防にもつながります。

🎁**「元気な今だからこそ受ける予防接種。」**
10年後、20年後の大切な未来のために、ご家族でぜひ一度ご相談ください😊

⇩ご活用ください。
https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/yobo01_001033.html
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ごあいさつ

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院長津田晃男

1992年、日本医科大学卒業。大学病院で小児科の医師として勤務する中で、乳幼児期に乳児湿疹や脂漏性湿疹といった皮膚トラブルが多いことに着目。皮膚科の教室に通い、皮膚科の医師としての基礎的な知識を得て、1999年に若松皮ふ科こどもクリニックを開業。小児科と皮膚科の2科目診療のかたわら、予防接種の普及や地域の学校医など幅広く活動。日本小児科学会認定小児科専門医。

小児科と皮膚科の2科目診療
乳幼児に多い皮膚トラブルにも対応

乳幼児は皮膚トラブルが起こりやすいものですが、小さな子どもを連れて小児科と皮膚科を受診することは大変です。そのため大学病院で専門としていた小児科にくわえ、新たに皮膚科の勉強をして、2科目診療のクリニックとして開業しました。継続して患者さんを診療する地域のかかりつけ医として、患者さんの変化を見落とさないよう心がけています。そのうえで、重篤な症状が疑われる場合には迅速に高度医療機関へ搬送します。

開業当時と比べると定期予防接種の種類が増え、乳幼児の感染症への感染は減りました。一方でまだ先天性風疹症候群のように、妊娠前の女性への接種及び社会全体での予防接種の普及により、妊婦さん自身の発症予防、重症予防のみならず、胎児への影響を防ぐことができる病気もありますので、予防接種の啓発には力を入れています。風疹や麻疹、帯状疱疹、肺炎球菌などの成人向け接種も行っていますし、種類が多くスケジュール管理が難しい乳幼児の予防接種は任意接種も含め、当院でスケジュールを提案します。電話でも相談が可能ですので、是非ご相談ください。

当院の特徴

特徴1

小児科と皮膚科の
2科目診療をしています

小児科と皮膚科の知識を持つ医師がお子さんを診療しますので、小児科と皮膚科の症状別に複数の病院にかかる必要がありません。

特徴2

予防接種の普及に
力を入れています

予防接種は病気の予防に有用な手段です。クリニックの診療だけでなく学校医や医師会の活動を通して、普及に取り組んでいます。

特徴3

お子さんの成長や発達の相談にも対応します

乳幼児健診にて成長や発達に問題がないかをチェックするほか、日々の不安や疑問にもお応えしています。

特徴4

キッズスペースで楽しくお待ちいただけます

フロアマットを敷いてより安全面に配慮し、お子さんたちが自由に絵本やおもちゃで遊べるようにしています。

特徴5

バリアフリー設備も充実

エレベーター前の段差にはスロープを設け、当院のあるビル2階までベビーカーや車いすでもスムーズに移動していただけます。

特徴6

病院や他院との連携体制を構築しています

地域の病院の先生方と話のしやすい恵まれた環境で、重篤な症状が疑われる場合はスムーズに高次の病院・専門家につないでいます。

診療内容

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小児科と皮膚科

乳幼児に多い乳児湿疹やアトピー性皮膚炎といった皮膚トラブル。当院では大学病院で小児科を専門に診療し、皮膚科の知識も学んだ医師が風邪などの症状から皮膚トラブルまで対応しています。子どもは体力が弱く急激に症状が悪化することもありますので、保護者の方には悪化した際の症状やリスクを説明し、速やかに受診してもらえるよう努めています。

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予防接種

日本小児科学会推奨のプランをベースに、基礎疾患や流行状況などを踏まえて、その方に合わせた方法をご提案いたします。看護師から受付担当までスタッフ全員が予防接種について勉強していますので、受付の段階でもある程度の質問にはお答えできますし、お電話でのご相談も受け付けています。お仕事の都合などで時間内に接種できない場合は、時間外でも対応しますので、ご相談ください。

3

成人向けのワクチン・予防接種

肺炎球菌や風疹、麻疹、帯状疱疹など成人向けの予防接種も行っています。特に風疹と麻疹は接種を受けていなかったり、接種回数が少なかったりする世代があり、検査をして抗体がなければ予防接種をお勧めします。新宿区では一定の条件を満たすと風疹と麻疹の抗体検査を無料で受けることができ、抗体値が低い場合はワクチンの接種費用の助成が受けられます。当院は抗体検査と接種の指定医療機関です。

5

スキンケアやアレルギーについての相談対応

多くの赤ちゃんが経験する乳児湿疹は、食物アレルギーのきっかけとなることも。こうしたリスクを少しでも減らせるよう、当院では乳児湿疹の治療や、お子さんが小さいうちからの皮膚のケアに力を入れています。また、保護者の方を含めた成人の方でもアトピー性皮膚炎に悩まれている方は少なくありません。あらゆる選択肢の中から、患者さんの症状や重症度に適した治療をご提案いたします。

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皆さんの健康を守るかかりつけ医として診療

患者さんをいつも診ている「かかりつけ医」だからこそ、異変に気づけることがあるはずです。私たちは、患者さんお一人お一人と信頼関係が築けるかかりつけ医をめざしてきました。一度ご来院いただいた患者さんは、そのお子さんが大人になるまで見守って差し上げたい。そんな気持ちで日々診療をしています。もし症状がなくても、心配事がありましたら、なんでも気兼ねなくご相談ください。

診療時間

時間
09:00~12:30
15:00~18:30
09:00~13:00

休診日:水曜、日曜、祝日

アクセス

若松皮ふ科こどもクリニック

診療科目
小児科・皮膚科
所在地
〒162-0055
東京都新宿区余丁町10-8 第2浜崎ビル2F
TEL
03-3225-5780
駐車場
無(近隣のコインパーキングをご利用ください)
交通アクセス

都営大江戸線 若松河田駅から徒歩3分
東京メトロ副都心線 東新宿駅から徒歩10分
都営新宿線 曙橋駅から徒歩15分

当院の書面掲示事項に関してはこちら
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